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『机に向かってすぐに集中する技術』もくじ

私の処女作である

『机に向かってすぐに集中する技術』

(フォレスト出版)が
2月23日(火)に書店に並び始めます。

 

 

本書には私が独自に開発した

「見るだけで集中が高まるカード」も付けました。

 

「さぼりたい」「なかなか集中できない」

「めんどくさい」……などを解決し

机に向かってすぐに集中する方法を厳選しご紹介しています。

 

本が出る前に、どんな本なのか皆さんに知っていただきたいので

目次を公開します。

 

もし、気になる項目があったら

書店で立ち読みしてみてくださいね。

書籍告知投稿470・246

◆机に向かってすぐに集中する技術 もくじ

 

・はじめに

 

第1章 なぜ、人は「すぐに集中」できないのか?

 

◎「めんどくさい」「気が散る」「やる気が出ない」……

 

 “集中を邪魔する原因”を知ることが「ゾーンに入る」コツ

 

・なぜ、“生まれながらに持っている集中力”を発揮できなくなったのか?

 

・10年間のべ15万人に指導した“すぐに集中”するコツ

 

・「ゾーンに入る技術」を知ろう!

 

・夏休みの宿題からわかる“頭”と“行動”のアンバランスさ

 

・こうして「仕事」や「勉強」のスタートでつまずく

 

・ストイックさに頼らずに「めんどくさい」をなくす

 

・すぐに集中できる人は“コレ”を後回しにする

 

・集中するための「モチベーション」は必要ない!

 

・自分をいじめて“負のスパイラル”にハマるのはやめよう

 

・目標設定が集中を妨げてしまう

 

・「リンク」と「ギャップ」は、やる気を失う原因になる

 

・「順番」を変えれば集中力は高まる

 

・集中力とは、いったいなんなのか?

 

・「一時に一点に全パワーを集める」ために

 

・もしも、あなたが弱小野球部の監督だったら

 

・子供でも集中できれば、大人は確実に集中できるはずだ!

 

・“座っていられない子供”を集中させるのがキッカケだった

 

・頭がいい人ほど集中できない理由

 

・集中の秘訣は「引き出すコツ」にある!

 

 

第2章 集中力を“自由自在”に引き出すための「超リラックス状態」のつくり方

 

◎「緊張」「疲れ」を消し、「雑念」にとらわれないための

  “頭のコンディション”を整える5つの技術

 

 

・力の「強さ」よりも「入れ方」が大事

 

・リラックスなくして“質のいい集中”はない

 

・「集中の理想型」とは?

 

・実力を発揮できないジムファイターにならないための予防策

 

・“リラックススイッチ”を押してくれるルーティンの威力

 

・「鼻呼吸をしなければ、能力が下がる」は本当か?

 

・鼻呼吸で脳のオーバーヒートを防ぐ

 

・集中力が一気に高まる“姿勢”のつくり方

 

・効率的に脳に酸素を送り「だるい」「疲れた」を解消!

 

・「マイナス×マイナス=プラス法」で超リラックス状態をつくる

 

・「緊張という負荷」を利用するのもひとつの手

 

・深呼吸はただやるだけでは意味がない

 

・一流は“5、3、8深呼吸”をやっていた!

 

・雑念にとらわれない瞑想の驚きの効果

 

・目のストレッチで視野を広げ、緊張を解く

 

・視野を広げる際の「注意点」とは?

 

・リラックスを集中に結びつけることはできる

 

 

第3章 机に向かってすぐに集中する技術

◎「仕事」「勉強」の質を劇的に高める8つのスタートダッシュ法

 

・机に向かってすぐに集中するには?

 

・集中できない人に共通する目線

 

・「集中カード」を使い“フルパワー”でスタートダッシュを切る!

 

・残像がひとつのバロメーター

 

・カードは一石二鳥の優れ物!

 

・カードで集中力を高め、やるべきことを開始する

 

・文章のはじめの5文字は“1文字1秒”ずつ読む

 

・手のホクロを見つめる「一点集中法」の効果はバカにできない!

 

・「あなたはテニスボールを重ねられますか?」

 

・ボール積みで超集中状態を実現する

 

・集中“できているか、できていないか”を見える化する

 

・感覚的に集中に入るための“儀式”の大切さ

 

・イスに座って「3つの音」を探して集中力を生み出す

 

・音の刺激は“遮断”と“リラックス”の2つの効果がある

 

・ツーンとくる香りを嗅ぐ驚きの効果

 

・アイデア出しの仕事に向かう前は「間違い探しドリル」をするに限る

 

・集中力を高める「To Doリスト」作成法

 

・「こうすれば集中できるんだ!」を体験する

 

 

第4章 10年間の指導結果からわかった「集中時間」を引き伸ばすコツ

◎日々の“ちょっとした習慣”で集中力は底上げされる!

 

・“ちょっとした習慣”で集中の持続時間は伸ばせる

 

・ご飯はガバッとすくわないこと!

 

・「眼球スピードトレーニング」で頭の回転を速める!

 

・もうひとりの自分に行動を実況中継させる

 

・人と話すときには“相手の片目”を見つめる

 

・朝の運動で「頭」と「体」を冴えさせる

 

・「15分仮眠」でリフレッシュする

 

・余計な情報を遮断するために“ブリンカー状態”を演出する

 

・シリコンバレー式「スタンディングデスク」のススメ

 

・「やることを細かく分解していく」という王道も忘れない!

 

 

  • おわりに

 

今回は、初出版ということもあり

10年間の指導結果をすべて1冊にまとめました。

 

多くの人が持っている集中に対する悩みを解決できるように考えながら本を作りましたので

気になった項目があったら、ぜひ書店で立ち読みしてみてくださいね。

 

次回はリラックスと集中の関係について本書の内容をご紹介します。